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色彩心理学でリビングをコーディネイト
赤系の色は暖色と呼ばれ、暖かみがあります。実際に暖かくなるのではありませんが、その色を見ると本当に暖かいと感じてしまうのですから不思議です。
紫や緑では温度差をあまり感じないそうです。
青系の色は寒色と呼ばれ、寒く感じます。

この暖色・寒色を利用して、ご自分の部屋を居心地の空間にしていきましょう。

例えば、リビングルーム、家族だんらんの場であり、お客様を通す場でもありますので、ホッと落ち着くような空間にしたいものです。
ということで、リビングは暖かみのある暖色系を使うのがよいでしょう。
ベージュ系やオフホワイトなど使用し、暖かさと明るさ演出してはどうでしょう。

真っ白な壁は光を反射させる色なので、たくさん使うと目が疲れてしまいますから、オフホワイトやベージュ系が良いです。

カーテンやソファーはパステルトーンの暖色系にすれば、その場にいる人たちの会話が弾む明るい空間となります。また開放感も演出されます。

それと、マイナスイオンが出る植物を置くとリラックス効果があり、安らぎの空間になります。
ただ、植物を育てることが苦手な方は、無理に置くことはないです。

クッションの色は、リビングの色と対照のものを選ぶと部屋の雰囲気が引き締まります。

色彩心理学を上手に使い、リビングルームをコーディネイトしてみてください。

posted by: misaten | 色彩心理学を学ぶ方法 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
色彩心理学の学校
 色彩心理学をカリキュラムとして導入している大学はいまのところないようです。

専門学校でしたら、色彩心理学を専門的に学べる学校は何校があるようです。
ですので、学校で専門的に学びたいという方は、いまのところ専門学校でということになります。

ただ、色彩心理学の資格を日本色彩心理学研究所というところが作ったそうですので、
今後、広く認知され、大学でキカリキュラムとして取り入れる学校がでてくるかもしれません。

色彩心理学は、本格的な研究がはじまってから、まだ十数年しかたっていませんので、
これから学問的にも確立されていき、専門的な学問としての認識もひろがっていくのではないででしょうか。

posted by: misaten | 色彩心理学を学ぶ方法 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
色彩心理学の入門編として

色彩心理学に興味をもつ人が増えているようですよね。
カラーセラピストもまた色彩心理学と通じるものがありますし、色彩と心理について興味を持つことは良い傾向なのではないかと個人的には思っています。

さて、色彩心理学に興味を持ち学びたいと思ったときに、
学校に行くほどではないけれどちょっと詳しく勉強してみたいと思うのではないでしょうか。
そういったときの入門書としてお薦めしたいのが、大山正さんの「心理学入門」という著書です。

本の全体の構成は十四章からなっています。
かなり大雑把に要約すると、色彩の研究はニュートンの実験から現在の色表示体系にたどりつく流れがあることと、ゲーテの観察から始まって色の主観的な体験の現象学につながるという流れとがあり、この二つの流れに欠けていた色覚の生理学の流れが加わって現在に至ることを述べています。
その他にも色彩の様々な問題や心理的影響を、色彩心理学に貢献した主要な人物を紹介しながら色彩心理学について解説しています。

この「心理学入門」は本屋さんにおいていない場合が多いですので、アマゾンなどネットで購入すると良いでしょう。

一歩進んで、さらに詳しく学びたいという方は、通信教育で学ぶという選択肢もあります。
ユウキャンなど主要な通信教育では大体色彩心理学の講座がありますので、探してみると良いですよ。

posted by: misaten | 色彩心理学を学ぶ方法 | 23:47 | - | trackbacks(0) |-