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色彩心理学でリビングをコーディネイト
赤系の色は暖色と呼ばれ、暖かみがあります。実際に暖かくなるのではありませんが、その色を見ると本当に暖かいと感じてしまうのですから不思議です。
紫や緑では温度差をあまり感じないそうです。
青系の色は寒色と呼ばれ、寒く感じます。

この暖色・寒色を利用して、ご自分の部屋を居心地の空間にしていきましょう。

例えば、リビングルーム、家族だんらんの場であり、お客様を通す場でもありますので、ホッと落ち着くような空間にしたいものです。
ということで、リビングは暖かみのある暖色系を使うのがよいでしょう。
ベージュ系やオフホワイトなど使用し、暖かさと明るさ演出してはどうでしょう。

真っ白な壁は光を反射させる色なので、たくさん使うと目が疲れてしまいますから、オフホワイトやベージュ系が良いです。

カーテンやソファーはパステルトーンの暖色系にすれば、その場にいる人たちの会話が弾む明るい空間となります。また開放感も演出されます。

それと、マイナスイオンが出る植物を置くとリラックス効果があり、安らぎの空間になります。
ただ、植物を育てることが苦手な方は、無理に置くことはないです。

クッションの色は、リビングの色と対照のものを選ぶと部屋の雰囲気が引き締まります。

色彩心理学を上手に使い、リビングルームをコーディネイトしてみてください。

posted by: misaten | 色彩心理学を学ぶ方法 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
色彩心理学を利用して寝室をコーディネイト
色の暖色・寒色を利用・応用して、居心地の良い空間を作ってみたいと多くの人が思うのではないでしょうか。

例えば寝室、落ち着いてぐっすり眠れ、一日の疲れを癒してくれる色を取り入れてみたいですよね。

一例として、寝室に「青」を取り入れるのは、色彩心理学では血圧を低下させ、神経を沈静させる色なので、寝室には良い色と言われています。
壁紙全体を「青」にするには大変ですので、枕カバーや布団カバーを青にしてみるとかすると良いです。
また、青いタオルを目に当てて目をつぶるだけで、不眠症の方もかなり効果的に眠ることができるそうです。
ただし、青は、体温も下げてしまうので、冷え性の人にはあまりおすすめできません。

冷え性の方は、青ではなく、ベージュ系の色が暖かみがあっておすすめです。

寝室に向かない色として赤があります。
赤は神経を興奮させるので、癒しや安眠には向かない色と言えます。

posted by: misaten | 色彩心理学のいろいろ | 13:57 | comments(1) | trackbacks(0) |-
色彩心理学の学校
 色彩心理学をカリキュラムとして導入している大学はいまのところないようです。

専門学校でしたら、色彩心理学を専門的に学べる学校は何校があるようです。
ですので、学校で専門的に学びたいという方は、いまのところ専門学校でということになります。

ただ、色彩心理学の資格を日本色彩心理学研究所というところが作ったそうですので、
今後、広く認知され、大学でキカリキュラムとして取り入れる学校がでてくるかもしれません。

色彩心理学は、本格的な研究がはじまってから、まだ十数年しかたっていませんので、
これから学問的にも確立されていき、専門的な学問としての認識もひろがっていくのではないででしょうか。

posted by: misaten | 色彩心理学を学ぶ方法 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
照明と色彩心理学
私たちは知らず知らずのうちに、
色によって生活や心理状態に影響を受けて過ごしています。

日頃感じている方も多いと思いますが、
部屋の照明を変えるだけでもかなり気分が変わったりと影響を受けています。

例えば、部屋の照明に黄色を使うと、部屋のインテリアが美しく映え際立ちます。
また、暖かい感じが家族団らんの雰囲気づくりにも役立ちます。

今の照明を蛍光灯にしているご家庭は、
黄色っぽい色になる電球にするとくつろいだ気分を演出する効果があります。

怒りの感情がある時や落ち着かない気分の時は、
青色系の部屋に入るとネガティブな感情が薄まると言われています。

青色系の照明の部屋にいると気持ちが落ち着き、冷静になれます。
それと、青色は体感温度を下げる効果もありますので、
夏に涼しさを感じたいときにも効果があります。

また、青色には食欲を抑える効果もあります。
ですので、ダイエットをしている方は青色系のテーブルを使ったり、
青白い照明を利用すると食欲が落ちて早くダイエットできるかもしれません。

ピンクには短時間で気持ちを穏やかにさせる効果があります。
ピンクを照明に使うのはちょっと奇抜な感じもしますが、
薄いピンクだとそれほど奇抜さは感じません。

ピンクは筋肉の緊張を緩める効果もあり、
仕事が忙しかったりして睡眠時間が少ないという方は寝室をピンク色系にすることで、
仕事で緊張している気持と筋肉を落ち着かせて
ぐっすり眠れるという効果を得られるでしょう。

posted by: misaten | 色彩心理学のいろいろ | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
色彩心理学で長生き効果
 画家の人たちは長生きをする傾向にある、
このことに色彩心理学の研究者が気づいたのだそうです。

絵という表現手段で
言葉ではいえない気持ちを表すことで、
心理的な整理が行われ、
ストレスが解消されるなどということから、
画家は長生きをし、
色彩で人は長生きをすることができるのではないかということです。

人々が好む色は、
住む場所によって違うらしいです。

熱帯地方の国々では赤やオレンジが好まれ、
寒い地方の国々では緑や青が好まれるそうです。

日本人は、茶色系や白を好む傾向があり、
生活の中に茶色系や白を取り入れることで、
安らぎなどの効果を得られ、
ストレスがやわらげられて長生きをする
という効果があるかもしれません。

茶色系・ベーシュ系は、
筋肉の緊張感をほぐして弛緩させる働きがあるそうですので、
家の中に取り入れてみてはいかがでしょう。

posted by: misaten | 色彩心理学のいろいろ | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-